多汗症対策治療5:レーザーによる方法
多汗症、ワキガの原因となるアポクリン汗腺、エクリン汗腺にレーザーを直接照射することにより、両方の汗腺を燃焼させる治療方法です。
メスを使用せず、注射針状のレーザー先端を毛根部に差し込んで汗腺を直接照射するので、傷跡が残る心配はありません。治療時間が短く、治療後すぐに帰宅可能で翌日から支障なく日常生活に復帰できます。
レーザー先端を差し込む際の痛みは、リラックス麻酔を使用して抑えることができるので、無痛治療が可能です。
前の記事:
« 多汗症対策治療4:手術による治療方法
次の記事:
多汗症対策治療6:レーザーサクション法 »
HOME:
多汗症対策
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.body-web.com/mt3/mt-tb.cgi/38