多汗症対策治療9:ボトックスによる制汗治療
ボトックスは美容だけでなく多汗症の治療にも使用されます。
ボトックスはタンパク質の一種で、交感神経の働きを弱める作用があるため、わきの下に注射することでアポクリン汗腺やエクリン汗腺といった多汗症の汗腺の活動を抑制し、結果として汗の分泌が抑えられます。
汗の分泌が減ることで、ニオイも軽減することができます。
汗腺を取り除くわけではないので、効果は永続的なものではありません。
効果の継続期間には個人差があります約半年〜1年位の間は汗の量を抑えることが可能です。
1回の治療時間は5分程度です。
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