多汗症の症状
多汗症の症状も汗の出方により個人差があります。
手足にいつも汗をかいているのは、体温を下げる働きが休みなく働いているということです。
体温が下がる為その部分は冷たく、あかぎれなどを併発する場合もあります。
常に手足が湿っていることから湿疹や、汗疱(かんぼう=日焼けした後に汗をかいたときのように皮膚にできる水疱)ができる場合や、皮がむけてしまう場合もあります。
大量の水分が放出されているので、のどが渇き、排尿の回致も普通と比べて少なくなります。
汗の出方は、1日中出続けているのではなく、1日のうちで出るときと乾いているときがあることもわかってきました。
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