多汗症対策> 多汗症のしくみと症状 > 多汗症の症状


多汗症の症状

多汗症の症状も汗の出方により個人差があります。
手足にいつも汗をかいているのは、体温を下げる働きが休みなく働いているということです。
体温が下がる為その部分は冷たく、あかぎれなどを併発する場合もあります。

常に手足が湿っていることから湿疹や、汗疱(かんぼう=日焼けした後に汗をかいたときのように皮膚にできる水疱)ができる場合や、皮がむけてしまう場合もあります。

大量の水分が放出されているので、のどが渇き、排尿の回致も普通と比べて少なくなります。
汗の出方は、1日中出続けているのではなく、1日のうちで出るときと乾いているときがあることもわかってきました。



前の記事: « 多汗症の汗の出方
次の記事:
HOME: 多汗症対策

| トラックバック (0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.body-web.com/mt3/mt-tb.cgi/359

この記事に関する経験談等の書込みをお願いします

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)





 

Copyright © 2006 多汗症対策. All rights reserved