多汗症の診断で最も大切なのは視診です。
目で見て手が湿っていれば間違いなく多汗症と言えるでしょう。
多汗症の汗の出方は波があり、多汗症の方すべてが1日中出ているわけではありません。
診察室に入ったときには止まっている場合もありますので刺激(こするなど)すると汗が出ます。
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