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多汗症手術の合併症

多汗症手術の合併症が起こる可能性もあります。
多汗症手術は大変安全で確実性の高いものですが、手術である以上、手術時に合併症が伴う場合があるのです。

多汗症手術で起こりやすいのは「気胸」です。
多汗症手術では肺コをしぼませます。
しぼませた肺は、終わるとまた元のように膨らませますが、肺に傷がつくと、膨らまない場合があります。これを気胸と言います。
このような場合には手術の後2〜3日の間、胸に細い管を入れて肺を膨らまし、たいていの場合肺は元に戻ります。



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